「一太郎」シリーズに脆弱性!もうパッチ導入済みだけど何か?
一太郎2007使っとる人なら、自動アップデートで10/25日に適用しとるはずでっしゃろが。
またその際、サーバーが混雑して更新出来なかったため手動でダウンロードして適用させはしたんやが。
実は、やろかり深刻な脆弱性やったのやね。旧バージョンの「一太郎」も含まれとったとか。
「JSTARO4.OCX」に2種類、「TJSVDA.DLL」に1種類のバッファオーバーフローの脆弱性が存在し、細工を施したリッチテキストファイルを開くと、攻撃者が仕込んだ任意のコードが実行され、ウイルスやボットに感染したり、システムをカンペキに破壊される可能性もあるとか。
今回はたまたま深刻な脆弱性やったのだか、Wordに比べると遙かに安全な気がするちうわけや。
まあ、ソフトちうのは如何に安全なソフトでも100%信用でけへん。チョット裏技を駆使すればなんぼでもセキュリティホールは見つけられるちうわけや。多少囓ったことのある方はご存じでっしゃろが!!
今、ワープロちうとほとんどの方がプリインスト-ルの関係上強制的にMSのWordつかっとるちうわけや。
個人的に「一太郎」使っとる方はよりどエライ昔からのユーザーもしくは、紹介されてちうのが多い気がするちうわけや。
でも勧めると「一太郎」ユーザーになってしまう場合が多いような、改善されてはいるがWordは祖国語環境では使いにくいような?
プログラムのアップデートて当たり前のような気がしとるが、世間一般では意外とアップデートしておらへん方が多いのには驚いたちうわけや。
たまたま友人のPCをのぞいたら購入したときのプリインストールのまんま、プログラムの自動更新でも文句が出るとみなキャンセルしとる、当然ながらインターネットセキュリティソフトも更新切れ!!驚いたちうわけや。
おかしくなるのもあたりまえや。
これはチョット極端にしてもようけのユーザーにこういう傾向があるのは事実みたいちうわけや。
今回のような深刻な脆弱性の場合ある程度マスコミが騒いだほうがええかも?
いかようにも使える最強ワープロ
アウトライン編集やランク機能で、継ぎ足しながら原稿を清書に近づけていく作業が安心して行えるのは従来通りです。
また今回はスタイルのカスタムが容易で、Liteや旧版のようなスタイルも簡単に作ることが出来ます。
ワードとの比較ですが、相変わらず比較にならないです。というか比較する方がおかしいです。
タブの挿入がいい加減でどこに文頭が行くかよく分からないワープロでお知らせやフォームを作ることの時間の無駄さ加減に簡単に気づくと思います。
またフェーズという表示概念で、いろいろな使い方が可能になっています。純エディタからハリネズミのような重装備の編集ツールまで、一瞬で装備変更が可能です。文章だけを打ち込むことから、多機能な装備で打ち込んだ文章の編集まで行うことをアプリケーションの移し替えなしで思いついたタイミングでシームレスに出来ます。
とりあえず文章自体は作れる、というワードとは一線を画します。
使い手の文章や表現内容が高度であればあるほど使いにくくなるワードと違い、どんどん使い手に追随してくるのは驚きです。
今バージョンから自動アップデートが追加されており、従来のように当てもなく自分でジャストシステムまでアップデータを探しに行かないと更新が出来ないということが無くなりました。
これで自分が気づかない危険に対して、自分で更新を探さなければいけないという矛盾が解消されています。
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