V6の岡田准一SP役に挑戦
岡田准一はんふんする新人の要人警護官(SP)が、特殊な能力を駆使しながら警視庁警備部警護課第四係のメンバーとともにテロに立ち向かう物語とか。総監督には「踊る大捜査線」シリーズを手がけた本広克行監督が抜てきされ、深夜枠では異例の制作費をつぎ込んだアクション大作となりよったちうわけや。
約1年前にSPを題材にした作品が決定し、岡田はすぐにトレーニングを開始し、体づくりを始めたちうわ。
10/29日の制作発表ではSP役の岡田准一はん、堤真一はん真木よう子はんが本物の現役SP6人に警護されながら「ワテを警護する意味が分かりまへん!!」と笑わせながらも「本物やので気の張り方がちゃうわ。参考にしていきたい」と真剣なまなざしとか。
カッコイイ、スタンダードなアクションをどれだけ楽しませてくれるやろか???
フジ系=東海テレビ連続ドラマ「SP(エスピー)」(11月3日スタート/土曜午後11時10分)
【商品詳細】
落語の演目「三枚起請」をモチーフに、洒落が効かないヤクザの世界を洒落っ気たっぷりに描いたスペシャルドラマも優秀だったが、登場人物と設定を引き継いでその続きから描かれるこの連続ドラマ版はさらに充実。落語家を志すヤクザの虎児(長瀬智也)と落語から足を洗った売れないデザイナーの竜二(岡田准一)との竜虎にらみ合う関係ににぎやかしく絡み合う個性豊か登場人物が織り成すネオ古典落語の世界はその語り口もいっそう鮮やかに、落語ブームの火付け役にもなった作品である。 1話完結の各話で取り上げられる演目は、第1話から「芝浜」「饅頭怖い」「茶の湯」「権助提灯」「厩火事」「明烏」「猫の皿」「出来心」「粗忽長屋」「品川心中」「子は鎹」の11編。中でも、人情噺の当世風アレンジから下げまでを小気味よく詰め込んだ第1話の「芝浜」の出来ばえには舌を巻く。落語の予備知識なしでも楽しめるように、筋を軽妙な時代物の劇中劇として見せてくれるあたりも懇切丁寧だが、そこから換骨奪胎した新作落語とも呼ぶべきオリジナルの部分も折り目正しく仕上がっているので、まさに2倍楽しめる構造になっている。笑いのセンスゼロの設定である虎児の落語がめきめきと上達していくあたりもうれしくなってしまうところ。その一席が終わるたびに、「やくざ大明神」と声をかけたくなるほどだ。(麻生結一)
すばらしい。
落語を一度も聴いた事が無いまま鑑賞をしたのですが、面白い。レンタルで何度も借りた後、DVD-BOXを購入してしまいました。
個人的には、『茶の湯の回』が好きです。淡島(荒川良々)の落語が非常に良い。と言うか劇団の俳優さんと知るまでは落語家さんだと思ってました。『風流ってのは腹がゴロゴロするもんでやんすね?』『ほ?ぅ、おめぇも風流、解ってきたな』この部分は爆笑しました。
どん兵衛師匠(西田敏行)の落語も何処で覚えたのと?聞きたくなる程の表現力と語り口。荒川良々さん、西田敏行さんは落語でも生きていけるのでは?と思いました。
中には若干、設定に無理が有るものも有りましたが、落語の面白さを気軽に楽しめる、内容になっていると思います。見て面白くないと言う人はなかなかいない様な気がします。
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コメント
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@nifty「旬の話題ブログ」スタッフ
投稿: 「旬の話題ブログ」スタッフ | 2007/11/03 20:58